チーム医療で、
高い妊娠率を実現。
仕事と両立できる、無理のない
オーダーメイドの不妊治療を提供
平日19時半まで、土日祝も診療しております。※
※六本木院の場合
トピックス
重要なお知らせ
この度は当院ご卒業おめでとうございます。
通院されていた患者様への大事なお願いですので、ご一読いただきますようお願い致します。
当院にて体外受精(体外受精・顕微授精・凍結融解胚移植)で治療を行い、妊娠・出産された患者様には、その後の経過報告をお願いしております。これは日本産科婦人科学会に、体外受精を行った患者様の経過を報告するという義務があるため、妊娠され、ご卒業された患者様の経過を当院で把握する必要があります。
また、万が一転院後に流産等された場合でも、同様にご報告をお願いいたします。
報告していただいた内容は、匿名のもと学会報告に使用させていただきます。
※これにより個人情報が漏洩するということはありませんのでご安心ください。
【報告方法】
WEBから報告か、郵送での報告のどちらかでお願い致します。
▼WEBでご報告の方
体外受精による妊娠・出産経過報告フォーム
▼郵送でご報告の方
こちらの書式をダウンロードし、必要事項を記載の上、下記住所までお送りください。
妊娠経過報告書はこちら
〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18 住友不動産六本木通ビル6階 培養室宛
住所や電話番号に変更がある場合は、お手数ですがこちらから変更のお手続きをお願い致します。
住所・電話番号変更連絡フォーム
お手数をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。
当院では、院より取り扱う治療が異なっておりますので、
下記治療をご検討の際は、取り扱い院をご確認の上、ご予約をお願いいたします。
当院では保険診療・自費診療ともにご利用いただけます。
※保険適用に伴い自費診療の価格が一部変更になります。
・保険適応の範囲内で治療をしたい方
・保険適応外でも自分自身に合う最善の治療を望まれる方
・保険診療と自費診療の違いを聞き相談したい方
当院ではこれからも患者様の状態を見極め、ご希望をお伺いし、お一人お一人に適したオーダーメイドの不妊治療をご提案させていただきます。お気軽に医師にご相談ください。
対象となる治療法・年齢・適用回数はこちら
2022年4月以降、新たに保険適用の対象となる治療法は、以下のとおりです。
・人工授精
人工授精とは、女性の排卵の時期に合わせて、洗浄濃縮したパートナーの精子を子宮内に注入する方法です。
・体外受精
体外受精とは、体外に取り出した卵子とパートナーの精子を受精させ、その受精卵を直接子宮に移植して着床を促す方法です。
・顕微授精
顕微授精とは、精子を針で直接卵子内へ注入する方法です。
【対象となる年齢】
一般不妊(タイミング法・人工授精)→年齢制限はありません
体外受精→治療開始時点での女性の年齢が43歳未満
※男性側の年齢制限はありません。
【対象となる適用回数】
一般不妊(タイミング法・人工授精)→回数制限はありません
体外受精→「胚移植の回数」です。採卵の回数に制限はありません。
治療開始時点の女性の年齢によって以下のように異なります。
40歳未満→子ども1人につき最大6回の胚移植まで
40歳以上43歳未満→子ども1人につき最大3回の胚移植まで
詳細はこちら
保険診療を行う場合、日本の健康保険制度では、保険と自費の診療を混在させる「混合診療」が禁止である点をご理解ください。
以下は、あくまで基本方針となりますので、治療内容の詳細などは医師とご相談ください。
1,当院で保険診療の治療するかたは、
保険診療の周期に入る前・もしくは初診日当日に医師からおわたしする「治療により出生する児に関する確認書」の提出が必要になります。何らかの理由で直筆の署名がパートナー様に頂けない方は、婚姻関係がわかるように戸籍謄本の提出をお願い致します。事実婚の方は、「治療により出生する児に関する確認書」の提出は必ず必要になりますのでご了承ください。
※署名はご本人様・パートナー様直筆の署名が必要になります。
どちらかの提出の確認ができない際は自費診療となりますので予めご了承ください。
また、戸籍謄本および「治療により出生する児に関する確認書」は、医師の判断により再度提出をお願いすることがありますのでご了承ください。
2,当院では初診の診察費用は自費となります。
パートナーの来院のタイミングによっては保険診療を開始することが難しい可能性があるので、初診時にはご夫婦及びパートナーと来院することをお勧めします。
【高度生殖医療(ART)について】
・高度生殖医療(ART)の保険回数制限のカウントは「移植回数」です。
「採卵回数」はカウントされません。
【採卵について】
・採卵に回数制限はありませんが、保険診療で採卵をした余剰胚凍結がある場合、それを使用(融解胚移植)しないと、
次回の採卵は保険適用されません。
・貯胚目的の採卵や高刺激などのオーダーメイド治療は自費診療となります
・排卵誘発刺激は、「低-中用量刺激」が目安となり、通常卵子は5~10個程度の採卵をします。
・採卵周期ごとに初期胚での新鮮胚移植を実施します(余剰胚は原則胚盤胞で凍結致します)
・希望の方は採卵時には静脈麻酔の使用が可能です
【移植について】
・移植は単一胚移植です。シート法、2段階移植を実施する場合には、採卵周期、移植周期ともに自費診療となります
・移植の保険回数が終了しましたら、次周期の採卵や移植から自費診療となります
【培養について】
・当院の顕微授精は全例「PIEZO-ICSI法」で行います。
・培養には全例タイムラプス培養器を使用します。
・余剰胚は胚盤胞凍結を行います。(初期胚凍結を希望の場合は医師にお申し出ください)
回数制限は「移植回数」となりますので、 着床率の高い良好胚で凍結保存いたします。
【凍結更新について】
・治療後に妊娠して当院をご卒業した方、自己都合で治療を中断している方、移植の保険回数が終了している方は2年目以降の凍結更新料が自費となります(1本:33,000円)
【追加徴収の可能性について】
治療経過の状況や虚偽申告などにより周期の途中で自由診療へ移行せざるを得ない場合は別途差額を請求させていただきますので合わせてご了承ください。
どうぞご理解ご協力をお願い致します。
自費診療の改定価格はこちら
体外受精の自費診療価格
(2022年4月改訂)税込
| 診療内容 | 診療費 | ||
|---|---|---|---|
| 採卵 | 採卵 | 採卵 | 77,000円 |
| 採卵手技料(卵子が採取できなかった場合) | 33,000円 | ||
| 麻酔 | 静脈麻酔 | 22,000円 | |
| 局所麻酔 | 11,000円 | ||
| 診療内容 | 診療費 | ||
|---|---|---|---|
| 受精 | 精子処理 | 膜構造を用いた生理学的精子選択術 | 25,300円 |
| 媒精(ふりかけ法) | 22,000円 | ||
| 顕微授精基本手技料 | 11,000円 | ||
| 顕微授精 1個 | 11,000円 | ||
| 精巣内精子による顕微授精加算 1個 | 19,800円 | ||
| 卵子活性化加算 | 11,000円 | ||
| IMSI | 11,000円 ※2022年9月1日~ | ||
| PICSI | 22,000円 | ||
| ※媒精(ふりかけ法)と顕微授精を組み合わせて行った場合は、媒精(22,000円)+顕微受ける精手技料(11,000円)+顕微授精を行った卵子の個数(11,000円×卵子の個数)の合計金額となります。 | |||
| 培養 | 培養 | 110,000円 | |
| 培養手技料 (凍結に至らなかった場合) | 55,000円 | ||
| タイムラプスインキュベーター基本使用料 (TLI基本使用料) | 38,500円 | ||
| 凍結 | 胚凍結基本手技料 | 11,000円 | |
| 凍結数 1本 | 11,000円 | ||
| 凍結保存料(1年間) | 22,000円 | ||
| 凍結保存更新料 (2年目以降 33,000円×凍結本数) | 33,000円 | ||
| 移植 | 胚移植 ※ヒアルロン酸含有胚移植用メディウム(粘着性のあるムコ多糖類で胚盤胞の着床を促進する効果と受精卵の保護効果を持つ生理的接着剤)料金含む。 ※自費での移植は全例ヒアルロン酸含有胚移植用メディウム使用となります。 | 121,000円 | |
| NEWPFC-FD療法を行った場合 | +165,000円 | ||
| 2段階移植2回目 | 121,000円 | ||
| スクラッチ | 6,600円 | ||
| SEET法 | 33,000円※2022年7月1日~ | ||
| 融解手技料 1本 | 22,000円 | ||
| 顕微孵化法 1個 | 11,000円 | ||
※上記価格は手技料、物品料を含みます。採卵、移植に関しましては別途診察料、検査代、投薬料などが発生致します。(検査項目や投薬料は患者様により異なります)
当院の不妊治療が選ばれる理由・特徴

土日祝日も診療、
通いやすい立地六本木レディースクリニックでは、平日はもちろん、土日祝日も診療を行っております。
お仕事やご家庭の事情で平日の通院が難しい方でも、ライフスタイルを崩さずに治療を続けることが可能です。
また、六本木院・池袋院ともに駅から徒歩3分以内とアクセスが良く、通院の負担を最小限に抑えられる環境を整えています。
実際に「仕事で忙しい時期も無理なく通えた」とのお声も多くいただいております。
※六本木院と池袋院で診療時間が異なります。

高い妊娠率実績
当院妊娠率%
日本産科婦人科学会平均よりも11%程高い実績を誇っております。
その理由は、院としての”総合力”にあります。

Google口コミ★
Google口コミでは、1200件以上の投稿で★という高評価をいただいています(2025年9月・六本木院)。「2人目の妊娠までお世話になった」「落ち込んだ時も先生やスタッフが支えてくれた」など、多くの方が治療の成果と安心感を実感されています。
二人目、三人目の妊娠で再び当院を選ばれる方も多く、信頼と実績の積み重ねが私たちの誇りです。
各院の情報をみて、検討したい方はこちら
まずはお気軽にご相談ください。
当院の妊娠率実績
妊娠率
%
(当院実績)
同年代平均実績の
+%
日本産科婦人科学会
同年代%
年度高度生殖医療妊娠率
- 年日本産科婦人科学会HPより
- 六本木レディースクリニック
までの実績
妊娠率
年齢

- 高い妊娠率を実現する 総合力
- 医師・培養士・看護師・スタッフ
全てが連携し、最新の設備と実力全てが
合わさっているからこその
高い妊娠率実績があります。

担当医制(生殖補助医療、卵子凍結のみ)
患者様への理解を深め、寄り添い、より一層
一人一人に合ったオーダーメイド治療を行うため、
一人の医師が最後まで責任をもって担当いたします。
※医師の指名の希望がございましたら、ご予約時にお申し付けください。

最新の設備
より良い環境で治療を行っていくため、最新機器を取り揃え、環境を整えております。

培養歴10年以上。
ベテランが複数在籍
医師だけでなく、培養士の実力も不妊治療を行う上で重要です。
当院では経験豊富な培養士が複数在籍し、日々技術を磨いております。
また、学会参加・登壇等を積極的に行っております。

受精率
卵子と精子の受精した確率。体外受精はふりかけ法、顕微授精は1つの卵細い管を刺し、直接精子を注入します。妊娠する上で重要な指標の一つで、培養士の実力でこの数値が大きく変わります。
年齢 体外受精(c-IVF) 体外受精(ICSI) 〜30歳 53.8% 87.5% 31〜35歳 58.4% 84.2% 36〜40歳 55.8% 84.3% 41〜45歳 55.5% 80.4% 46歳〜 50.0% 67.8%
胚盤胞率
受精卵が胚盤胞に成長する割合。胚盤胞になると妊娠率が高まるため、妊娠をする上で重要な指標の一つです。 これは培養室の品質管理で大きく変わります。
年齢 胚盤胞率 〜30歳 79.3% 31〜35歳 74.1% 36〜40歳 67.0% 41〜45歳 67.8% 46歳〜 44.4%
+α
「最後の砦」と呼ばれる理由
他クリニックで体外受精をしていた転院患者
(他院で妊娠できなかった方)の
約7割の方が当院で卒業(妊娠)
当院が「最後の砦」と言われる理由。
それは他クリニックで妊娠できなかった方が当院では妊娠できた、
根拠となる実績があるからこそ。
転院者妊娠率 (当院に転院し、採卵・妊娠に至った割合)

当院で採卵した患者78名のうち、22年6月~24年6月までの実績。
小松院長が動画で不妊治療について解説
不妊治療を検討している方へ
不妊治療について
そもそも不妊とは、子どもを望む男女が避妊せず1年以上妊娠しない状態を指します。
多くの方は1年以内に妊娠しますが、1年以上妊娠に至らない場合は自然妊娠の可能性が下がり、
不妊症とされ治療が検討されます。
不妊治療を始める目安・タイミング
不妊治療を始める目安は「避妊せずに1年以上妊娠しない場合」とされています。ただし、これはあくまで一般的な基準であり、年齢や体調によって適切なタイミングは異なります。
特に35歳以上の女性は妊娠率が低下するため、半年ほどで治療を検討することもあります。不妊に関する明確な基準はなく、早めに検査を受けることで、今後の妊活や治療の選択肢が広がり、スムーズな対応につながります。
不妊治療が適応されるケース
女性側が要因のケース
女性の不妊は排卵・卵管・子宮・頸管・免疫など幅広い要因が関与します。排卵障害は月経不順やホルモンの乱れ、強いストレス、体重変動などで卵子が排出されない状態です。その他卵管の閉塞や癒着、子宮筋腫やポリープ、生まれつきの形態異常は着床を阻害します。これらに該当する方は不妊治療が適応されます。
男性側が要因のケース
男性不妊は大きく造精機能障害・性機能障害・精路通過障害に分けられます。造精機能障害では精子の数や運動率、形態に異常が生じ、受精能力が低下します。性機能障害は勃起不全や射精障害により性交が成立しない状態、精路通過障害では精子が作られていても通り道が塞がり、精液中に精子が含まれない状態です。これらに該当する方は不妊治療が適応されます。
原因不明の場合
検査を行っても明らかな異常が見つからない「原因不明不妊」もあります。不妊全体の1〜2割を占め、特に高齢夫婦で増加傾向にあります。加齢による卵子や精子の質の低下が背景とされ、自然妊娠の可能性が低いため、早期に不妊治療を検討することが推奨されます
不妊治療の流れ・治療ステップ
- 不妊検査 基礎ホルモン検査、超音波検査など
- タイミング法 排卵日の予測を立て、それに合わせて夫婦生活をもつよう指導すること
- 人工授精 採卵して調整した精子を、排卵日に合わせて直接子宮膣内に注入すること
- 体外受精 採卵した卵に調整した精子をふりかけて受精させること
- 顕微授精 1個の卵に1個の精子を直接注入すること。男性不妊などにより体外受精で受精しない場合や、受精しないと考えられる場合に適用となる。
当院の不妊治療に関する
よくある質問
初めて診察を受けに行くのですが、当日の流れを 教えてください。
初診当日の流れは下記になります。
所要時間はおよそ1時間〜1時間半ほどを目安にご予定ください。- 初診ご予約
- 医師によるカウンセリング お悩みやご要望を、お気軽にお話しください。
- 内診、血液検査
- 再来院・治療計画と
施術方法のご説明
不妊治療の初診時に必要なものはなんですか?
健康保険証・紹介状(お持ちの方)・基礎体温表(お持ちの方)検査がある際は、着脱しやすい服装をおすすめさせて頂いております。
診察の待ち時間はどのくらいですか?
日によって異なりますが、土日祝日はご夫婦でご来院される方が多いため、混み合います。また、時間的には18時以降は仕事帰りの方が多く通院されているため、混み合う可能性が高くなります。

























